接客のノウハウを中山マコトさんから学びました

「人と話をするのが好き」こういう理由で私は飲食店の仕事を始めました。仕事内容は主に夕方から夜中にかけてお客様の酒のお供を致します。私はテンション高い方だし、人と喋るの好きだからこんな仕事は簡単なんて安易な考えを持っていました。私達の仕事はお客様から指名を頂いて成り立ちます。お店では積極的に話すし、電話やメールで沢山営業してるのに思ったように実績が出せません。すっかり行き詰まった私は接客に関する情報を片っ端からネットで調べました。そこで目に止まったのが中山マコトさんのサイトだったのです。お客様の心を掴むには「お客様が何を求めてるのか」「何をして欲しいのか」聞き出さなきゃいけません。自分の接客を振り返ってみると私はいつも自分の話ばかりしてました。そりゃ客観的に考えたらお客様は面白くないですよね。なので、自分の接客方法をとことん見直し、中山マコトさんの出された本を参考に自分の名刺にお客様の印象に残るキャッチフレーズを付けてみました。すると、まず皆さん名刺に食いつくし、指名も満足できる数取れるようになりました。努力して結果が出せて大満足です。

中山マコトさんの本を参考にポップを作成

私は本屋に勤めて4年になります。元々本が好きだったので、本屋で仕事ができるのはとても嬉しいです。でも、そんな私にかなり苦手な事があります。それは、お店のポップ作り。このポップ一つ一つでお店の雰囲気も変わりますし、本の売り上げも変わってきます。かなり重要な役割を果たすのですが、私センス無いし、何を書いたらいいか分からないので苦手なんですよね。ついつい、休憩中に弱音を吐くとそんな私を見かねた先輩が中山マコトさんの本を貸してくれました。先輩はこの本のおかげでポップ作りが好きになったとの事。おぉ、先輩ナイスです!先輩が女神に見えました。中山マコトさんの本にはポップのかわいい書き方や、人を惹き付けるキャッチフレーズ、ポップの作り方がとても分かりやすく書かれてます。考えもしなかった事が次々に出てくるので、目からウロコ状態でした。ポップも言い回し一つで印象が変わるので、この本ではかなり沢山の事を学べたと思います。おかげさまでポップ作りが楽しくなりました。

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